命の言葉を

わたくしが日々、こうして皆様に向けてメッセージを綴れるのは、今日まで、散々迷い、悩み、孤独に震え、幾つもの絶望を乗り越えてきたからです。
わたくしはいつも光を、神の言葉を求めていました。古くは、生長の家の創始者、谷口雅春先生、ニューソートの牧師様でいらっしゃった故ノーマン・ウ゛ィンセント・ピール博士、ロバート・ハロルド・シュラー博士のお二人、沢山ニューソートのご本を翻訳、執筆された謝世輝先生。そして、20代半ばからは、フィンドホーンの設立者のおひとりである故アイリーン・キャディ女史、アメリカの偉大なるヒーラー、ルイ―ズ・L・ヘイ女史、聖職者であり、行動するスピリチュアリストであるマリアンヌ・ウィリアムソンさん、天使学で有名なドリーン・ウ゛ァーチュー博士、日本では、元世界銀行の人事カウンセラーであり、現在は「ソーシャルファシリテーター」さんでいらっしゃる中野裕弓さん、成功哲学のベストセラー作家の佳川奈未さん、聖母意識で有名な姫乃宮亜美さん。そして、ここ四年程は、もう、断然、ニューソートのキリスト教の牧師様であり、全米一の教会の主任牧師様である、ジョエル・オスティーン師!そしてオスティーン家の方々。こうした素晴らしい智慧の担い手、光の与え手、スピリチュアリストの方々に「導かれて」、わたくしはここまで人生を歩むことが出来ました。 この方達との「出逢い」 がなかったら、今のわたくしはありません。
幼い頃から、ただひたすらこの世で生きることについての違和感を感じ続けてきたわたくしは、未だに、人間として生きることに「不慣れ」です。こうした思いは、時に、言い様のない孤独やどうしようもない不安や恐れをもたらします。
しかし、わたくしは、これまで、からからに乾いた砂漠で命の水を求めるかのように、先にあげた方々が書かれた、語られた言葉を求め、その全てに癒され、力を与えていただいてまいりました。ですから、わたくしの中には、こうした方々の命の言葉、光の言葉が沢山沢山あるのです。 こうした言葉の全てが、今のわたくしの血となり、肉となっています。そして今度は、わたくしが皆様にそうした智慧をお福分けさせていただく番です。
霊的真理の言葉は、ただの言葉に非ず。そこには天のエネルギーがこめられています。クリスチャンにとって、聖書の御言葉が神の言葉であり、生きるための大切な魂の糧であるように、スピリチュアリストにとっても、古くからずっと語り継がれてきた霊的真理は、まさに命の言葉と言ってよいでしょう。 わたくしは、素晴らしい先達から教えていただいた言葉を皆様にシェアさせていただきたいのです。それは、わたくし、夢咲璃いにとりまして、生きる上での大きな喜びです。
これまでわたくしを救い、導き、守ってきた言葉の全てを、これから一生かけて皆様にお伝えしてゆけますように。それがわたくしに与えられた天の使命だと心から信じるものです。

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